IntelのAlder Lake、M1 Maxと同等以上のCPU性能を発揮

この記事へのコメントです。

なお、消費電力()

暖房器具としては勝てなさそうですね…どうぞどうぞ

これによると、M1 Macチップは「世界最速のモバイルPC CPU」の名ををわずか一ヶ月程度で失うことになりますね。Core i9-12900HKはブースト時で115W、最大で瞬間に250Wの消費電力なので高負荷時では流石にM1 Maxの方が電力効率が高そうです。また、Alder Lakeは10nmプロセス、M1 Maxは5nmプロセスであることを考えるとIntelはかなりの強敵です。2024年にIntel 20Aをいうプロセスノードが導入されるのですが、これによってIntelが完全に王者奪還を完遂すると思っています。Apple好きからしたらぜひAppleには負けないでもらいたいです。なお、インテルのプロセスノードと他社のプロセスルールでは、同じプロセスノードでもIntelの方が進んでいます。性能的にIntelの10nmで他社の7nmを上回ります。このコメントはあくまでもCPU性能の話です。もっと見る

Core i9-12900HKが属するTDP 45W帯製品ではブースト時には115W、瞬間最大的に215Wの消費電力が必要となる事が判明しています。

ハイエンドノートだとGPU別搭載するだろうから、消費電力以外の性能はM1 MAX圧倒しそう。まあ、ノートの場合、速度より軽さとバッテリー持ちの方が有難いけど。

M1 MaxのCPU性能は一世代前のRyzen9(TDP105W)に相当し、これはTDP60WのCPUとして考えると驚異的です。しかし、性能は未だx86に分があるように感じます。M1Maxはコア数と消費電力がM1から順当に増えただけでアーキテクチャは変わっていません。AMDは世代を重ねるごとにIPCにして20%の進化をしており、これは近年のIntelも同様です。x86はZen4とAlderLakeを控えているので、恐らくM1Maxでは対抗できません。M2アーキテクチャでの性能向上次第ではappleは置いていかれるでしょう