次期Mac Pro用Appleシリコンは、M1 Maxの2倍と4倍のコア数〜有名記者

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気になるのは、メモリ増設とCPU、GPU交換が可能なのかどうかという点。まず現状のAppleシリコンはどれもユニファイドメモリなので後から増設ができない。ノートパソコンならまだわかるがMac Proなのだから後からメモリ容量の変更ができないのは致命的な欠点となる。またGPU単体の交換もSoCと言うCPUなどとまとめて一つのチップに乗せている状態なので不可能だ。つまりCPU単体の交換も今のAppleシリコンでは不可能になる。そもそもMac Pro 2019年モデルもCPUの交換はできないようだ。もしこれまでの Appleシリコン通りならばARM版Mac Proの中身は、SoCとユニファイドメモリを一つのパッケージにしたSiPと呼ばれるものと、それを冷却するファンをただけとなる。言ってしまえば冷却ファンのための箱だ。今現在の Appleシリコンの利点であるSoCやSiPという設計を引き継ぐことはできないが、やはりMac Proなのだから各部品の交換はできるようにして頂きたい。メモリの増設やGPU交換のためにはSiPの交換が必要というのは辞めて欲しい。もっと見る

できるよりはできた方が良いとは思うけど交換できないMac Proは2013モデルっていう前例がありますがな

MacPro2019モデルは内蔵SSD以外は全て交換できますが…

それに、MacProに関してはintelとMシリーズを併売すると考えれば、カスタマイズに重きを置くならintel、純粋にコンパクトで高性能にしたいならMシリーズっていう分け方をAppleが考えてる可能性もあるしなぁ私としてはAMD Macの方が実現して欲しいんだけど(5990x積んでみて欲しいな)

しかしそれが不評でMac Pro2019年モデルでは拡張性を増やしたので、Mac Pro2013モデルと同様なことをしてしまったらMac Proの意義な無くなってしまいます。交換できないのならばiMac Proのように一体型の方が場所もとらないので良いです。

Mac ProクラスのCPUとGPUを、仮にM1 Maxと同様にワンチップに収めたとすると、巨大なチップになって非常に低い歩留まりになり、チップ価格は大幅に上昇するでしょう。常識的に考えて、M1 Maxをそのままワンチップで強化(巨大化)したチップとは考えにくいです。