この記事へのコメントです。
x86の黄昏ですね。IntelとTSMC/Samsungの製造技術は差が広がる一方。ARM陣営のM1・A14・Snapdragon888が5nm製品を大量生産する中で、x86のAMDは7nm製品の必要な生産数が確保できない。多少性能が劣っていても巨大なPC市場を背景に他のISAを駆逐してきたx86が、皮肉にも巨大なスマホ市場を背景にしたARMに追い詰められてます。
いやーwintelって時代も終わりかけてんのかー。まあintelが10nm開発できずに、14nmで6年間留まり、多コア、高コスパのryzenに焦って、コア数あげたら、爆熱で、電力バカ食いcpu作ったから、intelのシェアが落ちたんだよなー。さらにintelお得意のゲーム性能もryzen4000番台に抜かされたし。もはやintelを採用する意味もあまり無くなってきたといえる。armの猛烈な追い上げで、スペックも高くて、省電力で、あまり熱の出ないモノができた以上、絶対×86というのは、なくなってきつつある。富嶽もarmベースだし。64bitと32bitが混在してるアーキテクチャだから、開発が大変だと思う。armのアーキテクチャは結構シンプルだし。とにかく時代は変わりつつあるということやなもっと見る