この記事へのコメントです。
次の標的はアリババかな?
パナソニックは否定しませんでしたっけ?
しかし、TSMCはあくまで製造であって、結局は設計面はARMのアーキテクチャ頼みなんじゃないの?ファーウェイ・TSMC共にARMのそれに抵触しないSoCを作れるのか?正直迂闊な選択な気がするけどなあ…。
そこでx86ですよ…うんZenfone2という前例も一応あるので…
普通に考えたらファブは設計の責任までは負わないんだけど今回はかなり非合理的な経済戦争だから道理が通じるのかどうか
既に締結済みの契約は有効なので既存のライセンス生産に影響ないだろう当面の生産への影響は小さいが、米国輸出の門がこれで完全に閉ざされた事と、今後は米企業の技術ライセンスに由来しない自力開発力を上げる必要性に迫られたという事、それ以上にHuaweiが問題視して主張してるのは、国際的な場においての公正な市場競争を米国が阻害する行為を黙認してはいけないという事ですね。我々からすれば選択の自由が米国の政策のせいで阻害されてるのが問題だ、民衆に正しい情報の開示と製品選択肢の自由を求む。もっと見る
パナソニックは取引停止してないぞ
RISC-Vがある。こいつは完全にオープンソースの命令セットだから問題なく使えるぜ。すでにLinuxも動作している。ARMと同等の性能に持っていくには数年かかるだろうけど、それまでは契約が残ってるARMで食いつなぐ感じだな。
密かに開発していると思われます数年も必要ないかも
まぁHUAWEIと取り引きする企業として目を付けられなきゃ良いけどさHUAWEI以外の顧客や協力会社が一斉に手を引くって話しになると如何にTSMCといえどひとたまりもないだろうし
一斉にって、仲間外しのような子どものいじめごっこじゃないだからサプライヤーの商売そんなに単純ではないです
ファーウェイは「万が一」に備える企業でもありますからね…
いっそファーウェイとの契約を切ってあいた枠をAMDのRyzenに振ってくれたらなあと思うよ。とくにZen2はかなり期待できるしね。まあ、これでファーウェイが急転直下でもしない限りはPC向けに力入れるくらいなら普通にスマホ向けとかに力入れた方がってのは解ってるから妄言でしかないんだけどさ。